サプリの成分重複チェッカー
飲んでいるものを並べると、成分ごとの合計と、公的な上限との距離が出ます。登録も送信もありません。
飲んでいるものを並べると、成分ごとの合計と、公的な上限との距離が出ます。登録も送信もありません。
見つからないときは。収録は1,485件です。
出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」。上限は成人の値のうち最も低いものと比べています。年齢・性別により異なります。合計はサプリの分だけで、食事の分は含みません。
2つ以上足すと、重なっている成分が分かります。
選んだ製品それぞれの1日あたりの成分量を、成分ごとに足しています。合計を、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の推奨量・目安量・耐容上限量と並べます。上限は年齢や性別で幅があるため、成人の値のうち最も低いものと比べています。
SuppNestが計算します。このページの道具はブラウザで動くので、アプリを入れなくても試せます。SuppNestのiOSアプリでは、登録しておけば毎回入れ直さずに同じ計算が出ます。どちらも成分ごとの合計を出し、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の耐容上限量と並べます。
同じ成分が重なっているかと、合計が上限に近いかは計算で判断できます。この道具もアプリも、そこまでを扱います。薬との飲み合わせは判断しません。薬の影響は処方内容と体の状態によって変わり、公開データだけでは決められないためです。服薬中の方は医師または薬剤師にご相談ください。
確認できる製品と、できない製品があります。SuppNestが収録している17,507件のうち、JANコードと成分量の両方が分かっているのは2,705件(15%)です。JANコードは商品を識別する番号で、成分を表す番号ではありません。分からないときはラベルを撮るか、手で入れてください。
出典:SuppNestが収録している製品データ。JANコードは流通のための識別番号で、そこから成分が引けるのは、別途その製品の成分表を突き合わせてあるときだけです。
同じ成分が複数の製品に入っていることが多いためです。マルチビタミンと単体サプリ、プロテインの3つを飲んでいると、亜鉛やビタミンAは3回分になります。1製品ずつラベルを見ているかぎり、合計が上限に近づいていることには気づけません。
使えます。入力した内容はブラウザの中だけで計算していて、どこにも送っていません。会員登録も不要です。
収録しているのは、公的な基準値のある栄養素の量を読み取れた1,485件です。見つからないときは、手入力の欄にラベルの「1日◯粒あたり」の数字をそのまま入れてください。それでも同じ計算ができます。
耐容上限量は「これを超えると健康被害のリスクが上がりはじめる量」で、超えた瞬間に害が出る量ではありません。ただしサプリは食事と足し算になります。気になるときは、飲んでいるものを持って医師または薬剤師にご相談ください。
入りません。ここで計算しているのはサプリだけの合計です。マグネシウムと葉酸の耐容上限量は、もともと通常の食品以外(サプリなど)からの量に対して決められています。
本ページは情報提供であり、診断・治療・予防を目的とするものではありません。持病のある方・服薬中の方は医師または薬剤師にご相談ください。