成分 2026.08.05 時点

亜鉛

1日の目安

推奨量 男性 9.0〜9.5 mg/日/女性 7.0〜8.0 mg/日

耐容上限量 男性 40〜45 mg/日/女性 35 mg/日

出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」。成人の値で、年齢・性別により異なります。

実際に売られている製品は何mg入っている?

SuppNestが収録している製品のうち、亜鉛の配合量が読み取れたのは41件です。いちばん少ないもので0.48mg、多いもので50mg、真ん中は8.2mgでした。同じ成分名でも、製品によって量が大きくちがいます。

 1日あたりの亜鉛
いちばん少ない0.48mg
真ん中(中央値)8.2mg
いちばん多い50mg
1製品だけで35mg(成人の上限で最も低い値)を超えるもの1件 / 41件

出典:SuppNestが収録している製品データ(2026年8月5日時点)。1回に飲む量が公開されている製品のうち、栄養成分表示から亜鉛の量が読み取れた41件を数えた値です。1回量が書かれていない製品(菓子・飲料などの強化食品を含みます)と、読み取れなかった製品は含めていません。

合計はどう数えますか?

飲んでいる製品すべてのラベルを1日量で並べ、亜鉛の欄を横に足します。マルチビタミンと単体サプリの両方に入っていることが多く、1製品ずつ見ていると気づけません。合計してから、上の耐容上限量と比べます。

  1. 全部のラベルを1日量で並べる。

    「1日◯粒あたり」の欄を見ます。1粒あたりの表示なら粒数を掛けます。

  2. 亜鉛の行を横に足す。

    マルチビタミン・単体サプリ・プロテインのどれにも入っていることがあります。

  3. 単位を揃える。

    mgとµgが混ざります。1mg=1,000µgで換算します。

  4. 耐容上限量と比べる。

    近い・超えているなら、重複している製品を1つに整理します。

機能性表示食品での扱いは?

亜鉛を機能性関与成分とする届出はありません。ビタミン・ミネラルは機能性表示食品ではなく栄養機能食品の枠で扱われるためです。規格基準を満たせば、届出も審査もなく栄養機能食品として表示できます。

あなたの合計を計算する

飲んでいる製品を登録すると、亜鉛の合計と上限との距離が出ます。

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本ページは情報提供であり、診断・治療・予防を目的とするものではありません。持病のある方・服薬中の方は医師または薬剤師にご相談ください。