実際に売られている製品は何mg入っている?
SuppNestが収録している製品のうち、ナイアシンの配合量が読み取れたのは386件です。いちばん少ないもので0.03mg、多いもので1,000mg、真ん中は12mgでした。同じ成分名でも、製品によって量が大きくちがいます。
| | 1日あたりのナイアシン |
| いちばん少ない | 0.03mg |
| 真ん中(中央値) | 12mg |
| いちばん多い | 1,000mg |
| 1製品だけで250mg(成人の上限で最も低い値)を超えるもの | 4件 / 386件 |
出典:SuppNestが収録している製品データ(2026年8月14日時点)。1回に飲む量が公開されている製品のうち、栄養成分表示からナイアシン(英語表記の「Niacin」を含む)の量が読み取れた386件を数えた値です。1回量が書かれていない製品(菓子・飲料などの強化食品を含みます)と、読み取れなかった製品は含めていません。
合計はどう数えますか?
飲んでいる製品すべてのラベルを1日量で並べ、ナイアシンの欄を横に足します。マルチビタミンと単体サプリの両方に入っていることが多く、1製品ずつ見ていると気づけません。合計してから、上の耐容上限量と比べます。単位がµgとmgで混ざっている製品は、揃えてから足します。
- 全部のラベルを1日量で並べる。
「1日◯粒あたり」の欄を見ます。1粒あたりの表示なら粒数を掛けます。
- ナイアシンの行を横に足す。
マルチビタミン・単体サプリ・プロテインのどれにも入っていることがあります。
- 単位を揃える。
mgとµgが混ざります。1mg=1,000µgで換算します。
- 耐容上限量と比べる。
近い・超えているなら、重複している製品を1つに整理します。
機能性表示食品での扱いは?
ナイアシンを機能性関与成分とする届出はありません。ビタミン・ミネラルは機能性表示食品ではなく、栄養機能食品という別の枠で扱われるためです。国が定めた規格基準の範囲に入っていれば、届出も審査もなく決められた表現で表示できます。
サプリを2つ並べて比べる登録なし・飲む粒数が違っても1日あたりにそろえて並びます
本ページは情報提供であり、診断・治療・予防を目的とするものではありません。持病のある方・服薬中の方は医師または薬剤師にご相談ください。